夏のゴルフは、プレーそのものよりも「暑さとの戦い」になることが多いですよね。
熱中症対策や紫外線対策は当然として、少しでも快適にラウンドするための工夫が欠かせません。
そんな中、先日ゴルフ場で貸し出し用の傘を試してみたところ、意外にも「これはアリかも」と感じたので、今回はその実体験をもとに日傘のメリットと選び方をご紹介します。(たぶん借りた傘は日傘専用ではなかったですが、それでも効果あるように感じました。)
ゴルフ場で借りた傘、意外と快適だった
正直、最初は「邪魔になりそう」「男性が使うのはちょっと…」という抵抗感がありました。
でも実際に使ってみると、直射日光を遮るだけで体感温度が結構違う。
集中力も保ちやすく、後半の疲労感が軽減されたのを実感しました。
特に日差しが強い午後のラウンドでは、日傘があるだけでプレーの質が変わると感じたほどです。
デメリットもあるけれど、工夫次第で快適に
もちろん、完璧ではありません。
- 大きくて重く、かさばる
- ラウンド中に持ち歩くのは少し面倒
- キャディーバッグに入れるときはしっかり閉じておかないと取り出しづらい
とはいえ、キャディーバッグに収納できるサイズであれば問題なし。
突然の雨のときも役に立ちます。
自分用に1本持っておけば、毎回借りる手間もなく、安心して使えます。
ファッション性も意外と楽しめる
日傘=地味というイメージでしたが、いろいろと調べてみましたが、こんなものもありました。
野球ファンとしてはうれしいですね。
私も買ってみましたが、気に入ってます。

ゴルフ場で使っていると、ちょっとした話題にもなりますし、日傘を使う勇気”が自然に持てるのもポイントです。
他の球団もいろいろありましたのでいろいろとリンクを貼っておきます。
トミーヒルフィガーのゴルフ用の日傘を以下リンクの通り、あるみたいですね。
ファン付きの日傘
ゴルフショップで見つけたのですが、ファン付きの日傘もありました。
私も実際これを買ってみました。
使ってみましたが、室内だと風が強く感じるのですが、外で使うと風量が足りないです。
今の暑さだと、多少は風を感じますが、物足りなさはありました。
また、電池が必要で単3電池×4本で連動駆動時間が約3時間なのでもの足りなさはありますよね。
まとめ
最後にまとめます。
まず、これは個人的な考えですが、夏にゴルフをすることは私としてはおすすめではありません。
その前提にもしやる場合は、万全な対策が必要です。
その1つの対策が日傘だと感じます。
帽子だけではなかなか日差しを防ぐことはできませんので活用をおすすめします。
また、ゴルフは突然の雨もあるので、あると便利です。
一度試してみることをおすすめします。
今回は以上になります。
参考情報
他にも夏のゴルフについて記事を書いているので、一緒にリンクを貼っておきます。
よろしければ、一緒にご覧いただければと思います。
【猛暑対策】夏ゴルフで熱中症寸前!失敗から学ぶ5つの反省と9つの対策 – 中小企業診断士を目指すサラリーマンのゴルフ日記 ~チャーリーのぼっちゴルフ~