アプローチの練習は芝でやるべき

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スコアをよくするにはアプローチの上達は不可欠です。

ただ練習場ではアプローチが上手くいってもコースだと上手くいかないという人は多いと思います。

例えば「残り10ヤードちょっとだが、トップしてグリーンを行ったり来たりしてしまう」「30ヤードくらいのアプローチでダフって距離が全然届かなかった」などを経験するのではないでしょうか。

それもそのはずでコースは人口芝マットなのでダフっても上手く打てるケースもありますし、傾斜もないので簡単です。

練習場の人口芝マットのイメージ写真

なので実際の芝でアプローチの練習をすることが必要です。

すべてのクラブで実際の芝で打つことが重要ですが、特にアプローチは芝で打つことが重要であると考えております。

■芝でアプローチをやる方法

1、ショートコースに行く

ショートコースであれば、通常のコースよりも安いですし、気軽に行ける上、回り放題などもあります。

さらにショートコースの場合はグリーンも小さいケースが多いので実際のコースよりもアプローチの難易度は高い場合が多いので練習になります。

以下に都内から行きやすいショートコースを参考までに貼っておきます。

参考URL:東急ゴルフパークたまがわ

②ゴルフ場でアプローチ練習場が併設されているコースに行く

通常の打ちっぱなしのような練習場ではなく、芝で打てるアプローチ練習場があるゴルフ場は多くはないですがあります。

そこであれば実際のラウンドをする前やあとに無料もしくは安めの料金で練習することができますので非常におすすめです。

以下にアプローチ練習場がある都内から近いゴルフ場を貼っておきます。

参考URL①:赤羽ゴルフ

赤羽ゴルフのレビュー記事:【ゴルフ】赤羽ゴルフ倶楽部 レビュー – チャーリーのゴルフ日記 ~ゴルフ・資産運用・ビジネス(仕事)系ブログ~ (cyarry-diary.com)

参考URL②:KOSHIGAYA GOLF CLUB

KOSHIGAYA GOLF CLUBのレビュー記事:KOSHIGAYA GOLF CLUB ラウンドレビュー – チャーリーのゴルフ日記 ~ゴルフ・資産運用・ビジネス(仕事)系ブログ~ (cyarry-diary.com)

まとめ

スコアがだんだん良くなっていくとアプローチの重要性が分かってきます。

アプローチの練習は打ちっぱなしなどの練習も必要ですが、やはり実際の芝の環境で打つことが私は重要ですので、ぜひ参考にしてみてください。