
今回は先日、赤羽ゴルフ倶楽部というゴルフ場に行ってきましたのでそのレビューを投稿します。
いいところなどをまとめてみますので、行こうか気になっている方などは参考にしてください。
以下は公式のサイトのリンクです。
赤羽ゴルフ倶楽部 公式サイト (akabanegolf.co.jp)
いいところ

①都内からのアクセスが抜群
赤羽ゴルフ倶楽部は、なんといってもここの魅力はこれが一番です。
埼京線の浮間舟渡駅が最寄り駅です。しかも駅から歩けば10分程度で、専用の送迎バスも頻繁に行き来しているので非常に便利です。
埼京線なので、渋谷・新宿・池袋などのターミナル駅からのアクセスも抜群です。電車でゴルフバッグを担いで行くのもそこまで苦になりません。
都内にお住まいの人はぜひ一度はお試しに行ってみるべきだと思います。
②河川敷コースだが、戦略性が結構ある
河川敷コースの場合、木々がなく、まっ平で障害物がなにもなく真っすぐなコース
そんなコースを思い浮かべる人も多いと思います。
ただ赤羽ゴルフ倶楽部は、木々がたくさんありますし、コースもすべてが真っすぐだけというわけではなく戦略性が河川敷ゴルフの中ではかなりある方だと思います。
また距離も短すぎることはないので、十分楽しめるコースだと思います。
③アプローチ練習場がある。
正直けして綺麗ではなく、整備もちゃんとされているわけではないですが、実際の芝で打てるアプローチ練習場があります。以下が実際のアプローチ練習場の写真です。
最初の上の写真の練習場のほうがグリーンがちゃんとありますし、少し砲台になっているので難しく練習になると思います。


やはり実際の芝で打つという経験は非常に重要なので私は非常に魅力的な練習場だと思います。
また綺麗に整備されているわけではないのもその方が練習になる気がしますのでその点もいいです。
赤羽ゴルフ倶楽部に行った際はぜひとも活用ください。
関連記事:【ゴルフ】アプローチの練習は芝でやるのがベスト – チャーリーの夢日記 ~ゴルフ・資産運用・ビジネス(仕事)系ブログ~ (cyarry-diary.com)
④早朝ゴルフや夕刻ゴルフなどのハーフプレイが充実している。
これはゴルフを始めたばかりのときに特によく活用してました。
いきなり18ホールは初心者の方にはハードルありますし、なかなかゴルフ場に行きにくいと思いますが、ハーフであれば気が楽で、気軽に初心者の方でも行けると思います。
また値段も5000円~6000円程度なのでリーズナブルであり、行きやすいので私はまずはここのハーフプレイでコース慣れをすべく何度も通ってました。
あとは赤羽ゴルフ倶楽部は手引きカートでのプレイですが、手引きカートの場合はハーフぐらいがちょうどよかったりします。
18ホール回ると足に疲労がきますが、ハーフであれば足の疲労感が出る前に帰れるのでちょうどいいです。
⑤クラブハウスなどの施設も立派
赤羽ゴルフ倶楽部は、河川敷とは思えない感じで立派です。エントランスも綺麗ですしロッカーも綺麗です。レストランもかなり広々しているのもいいです。
河川敷の場合、施設がしょぼいのでコンペのイメージはわきませんが、ここならコンペもできる気がします。
気をつけるポイント

①コース横に通常の歩道があり要注意
赤羽ゴルフ倶楽部は、IN,OUTそれぞれ2,3ホールくらい大きく曲げると歩道が横になっているので、飛距離を飛ばす人かつ大きくスライスなどで曲がる人は注意が必要です。
ネットはもちろんありますが、ドライバーなどだと超える恐れもあるので力のある人や曲がる人はよくクラブを考えてプレイすべきだと思います。
ただそれを気にしすぎると逆方向に飛び、隣のコースに行ってしまい、ワンペナになるのでフェアウェイに置くのが結構難しいです。
かならずゴルフ保険に入ってからプレイするようにすべきだと思います。
この点が個人的にはこのゴルフ場の一番の残念な点かなと思ってます。
関連記事:ゴルフ保険に入るべきか? – チャーリーの夢日記 ~ゴルフ・資産運用・ビジネス(仕事)系ブログ~ (cyarry-diary.com)
②グリーンが砲台なのでアプローチやパターが難しい
グリーンが2つありますが、特に片方はすごく砲台になっているので一苦労します。(確かAグリーンだったような…)
ミドルアイアンなどでグリーンを一度とらえても止まらずそのままグリーンからこぼれてしまいます。
グリーンからこぼれると砲台になっているので、短い距離のアプローチが難しくロブショット的な技術がないと往復する可能性も出てきます。
またパターも弱すぎると戻ってきてしまいますし、強いとどんどん転がっていき、グリーンからこぼれるなどもありえるので結構難しいです。
あと、私の気のせいかもしれませんが、AとBの2つのグリーンがありますが、圧倒的にAグリーンのほうが難しい気がします。理由は砲台の高さもAのほうがありますし、グリーン上もかなりデコボコしててうねっているので、Bグリーンの比べると難易度がかなり高いと思います。
以下写真ですが、写真だと正直あまり難易度がわかりにくいですね。笑

③台風や雨の影響を受けやすい
台風は河川敷なので致命的なようで、赤羽ゴルフ倶楽部は特に被害があり、ゴルフができなくなったときが一時期あったようです。
台風とはいかずとも、雨が降ったあとは結構水抜けが悪いのでぐちょぐちょにぬかるんでいたり、水溜まりになってしまっている部分もあるので要注意です。
ただ河川敷にしては風はそこまで強くない場合が多いのでその点はいいです。
④クラブハウスからコースへ行くまでの階段がしんどい
これは河川敷ゴルフ場の宿命かもしれませんが、特に長い階段なので一苦労です。
お年寄りの方などはよく登れているなーと感心します。

コースの特徴(特徴のあるホール)
・OUTの1番ホール
1番ホールは右側に歩行者の通路があり、左は隣のホールまで浅いのでいきなり悩まされるので個人的には朝一のショットでここはやりたくないので、INからのスタートをオススメします。
実際のコースの写真が以下の通りですが、右にいくのを防止するため、ネットがあり、右側に打ち出すとひっかかります。ネットにかかっても打ち直しが可能です。

スライス系の人は道路(通路)にいかないか心配になりますし、ドロー系の人はドローかかると隣のホールに行ってしまうので、悩まされるホールです。
あとは、朝は朝日がまぶしすぎるが辛いです。そういう意味でもINからのスタートのほうが私はいいかなと思っております。
ちなみに2番ホールも同じように状況なので要注意ですが、1番ホールほどは木などもあるので、歩道(通路)にはいきにくいので多少安心感はあります。
OUTの7番ホール、8番ホール
すごく難しいというわけではなく割と真っすぐなコースですが、この2ホールが私は苦手です。
理由は2点あります。
1点目はPar5が続くことです。どちらもPar5なのですが、ここは手引きカートで歩きなので終盤のPar5は意外に体力的にしんどいからです。
2点目はどちらも右のOBが浅く、左に行き過ぎてもハザード(1ペナ)ゾーンになり、ティーショットが難しいからです。Par5だとティーショットで距離を稼ぎたいところではありますが、正確性が求められるので、無理に距離を求めると事故になってしまいます。
INの12番ホール
こちらはOUTの1番とは逆に左に行くと歩行(通路)に行ってしまうので危険です。
また右にいきすぎると木があり打てないのもつらいところです。
INの18番ホール
ここはかなりコースが広いので気持ちよく打てるコースです。
ホームページではドラコンの推奨コースにもなっているくらいです。
最後の締めにいいショットを打ちたいですね。
まとめ
最後にこれまでお伝えした内容などをもとに総評をしていきます。
各項目ごとに点数化すると以下のようなイメージかなと思います。

総評をしますと記載の通り、都内周辺からのアクセルが抜群なのが何よりも評価ポイントです。
またアプローチ練習場もあるので、練習も楽しんでできるのも魅力です。
都内周辺に住んでいる人は一度は行ってみるべきゴルフ場だと思いますので、ぜひ一度赤羽ゴルフ倶楽部をお試しください。
以上で赤羽ゴルフ倶楽部のレビューを終わります。