
今回はGOLFZONの最新機種?の「GOLFZON VISON」というシュミレーションゴルフで打ちっぱなしの練習とラウンドを少しやってきましたのでそのレビューをさせていただきます。
結論から言うと非常にいいゴルフシュミレーターでした。
■私が感じた特徴や良さなど
①コースのバリュエーションがすごい
「GOLFZON VISON」 はコースの選択肢がすごいです。日本だけでなく、世界中のコースがたくさんありますので楽しみが尽きることはないように感じます。
ホームページを見ます世界の約210以上ものコースが体験できるようなのですごいですね。むしろ多すぎてどこを使うべきなのか迷ってしまうと思います。笑
②傾斜やラフ、バンカーなどのさまざまなシュチレーションに対応

傾斜の機能は非常に練習になります。フェアウェイにボールがあってもかなり傾斜がつきますのでリアリティーがあります。傾斜の練習はなかなかできませんので、貴重な経験になると思います。
ラフについても練習になりますのでいいですが、バンカーについてはかなり違和感がありました。
実際のバンカーとはかなり打った感じが違いましたので、これで練習になるのかなと私は非常に疑問に思いました。ただバンカーは正直インドアで再現するのは難しいのでしょうがないと思います。
③飛距離がかなり辛め
飛距離はかなり辛めだなと感じました。具体的には私の場合、ドライバーが230ヤードほどしか飛ばず(実際のコースでは260ヤード以上は飛びます)3Wも200ヤードを切ることが多々ありましたし、7Iも150ヤードくらいに落ちてました。(普段は170ヤードほど飛びます)
その要因としてはヘッドスピードの速度の測定がかなり厳しいからだと思います。ヘッドスピードは40ぐらいが平均で結構振っても43ぐらいがやっとできましたので、相当厳しいと思います。(他のシュミレーターや機械だと私は47ぐらいは私の場合は出ます)
④方向性はばっちりでは?
シュミレーションゴルフの場合、方向性が実際に打ったイメージと異なるケースも結構ありますが、ここでは打ったイメージとほぼ一致していたので方向性についてはかなり精度が高いように感じます。
ただしドロー系(フック系)は若干出にくいかなと個人的には感じました。
⑤パターはめちゃくちゃ早く、実際のイメージと異なる
これはシュミレーションゴルフあるあるだと思いますが、パターはイメージが結構合わないです。
慣れてしまえばいいのですが、慣れてないと大体大きくオーバーすると思います。パターについてはシュミレーションゴルフなのでそういうものだと割り切ったほうがいいと思います。
⑥ミート率が表示されないのと、スイング動画が見にくいのは気になる
これは私が行った場所が悪かったのかもしれませんが、ミート率が表示されなかったのが残念でした。ミート率はかなり重要な数値だと思いますので、必要な機能だなと私は思います。
あとスイング動画も見ることはできますが、イマイチ見にくかったです。ただこの 「GOLFZON VISON」 はラウンドモードに重点を置いたシュミレーターのようでしたのでその点はしょうがないかもしれません。
■まとめ
以上の6点が体験してみて感じたポイントです。
結論としては、最初にも述べましたが、 「GOLFZON VISON」 は非常にいいシュミレーションゴルフだなと感じます。
レッスン向けで打ちっぱなしの練習をするというよりは、より実際のラウンドに近いイメージでラウンドモードができることがこのシュミレーターの最大の特徴だと思います。
コースの数が非常に多いので飽きずに継続できますし、ラウンド慣れしてない人やなかなかラウンドに行く暇やお金がない人にとっては最高ではないかと思いました。
気になった方は、公式サイトに使える店舗の情報も載ってますので以下にリンク貼っておきます。
GOLFZON_2021 – ラウンドに特化したゴルフシミュレーター
また以前に以下記事でシュミレーションゴルフについて投稿した記事もありますので、よろしければ一緒にご覧いただき、参考にしていただければと思います。(GOLFZONについての記事ではないです。)
【ゴルフ】シュミレーションゴルフについて – チャーリーの夢日記 ~ゴルフ・資産運用・ビジネス(仕事)系ブログ~ (cyarry-diary.com)